水素水の効果って嘘なの?

水素水の効果って嘘なの?

 

水素水が、活性酸素を無毒の水に変えて排出するということで、「アンチエイジング」「美容」「病気の予防」などに効果があるとして、注目されていますが「水素水の効果は嘘」「水素水は詐欺商品」「水素水の効果・効能は根拠なし」などの情報も目にします。

 

いろいろな噂が飛び交っている水素水の効果・効能の「嘘・本当」を検証してみました。

 

 

 

水素水の効果・効能の真実

 

 

 

日本医科大学、大学院医学研究科の太田成男教授らが、2007年に「水素(H2)の生体への有効性」の論文を発表して世界的に注目されました。

 

その論文の内容は、「細胞にダメージを与え生活習慣病を引き起こすとされる活性酸素を、水素ガスで効率的に除去できる。」「他の抗酸化物質と違い、善玉の活性酸素には反応せず、悪玉の活性酸素(ヒドロキシルラジカル)に選択的に反応する。」というものでした。

 

この論文が発表され水素(H2)が話題になり、いろいろなメーカーから水素関連商品が発売され、今現在も新しい水素関連商品がどんどん出てきています。

 

その商品の中には、論文で発表された水素(H2)と関係のない水素と名の付く商品や肝心の水素(H2)が入っていない商品なども出回っていて、効果・効能が「ある・ない」についての噂レベルの情報が飛び交っている状態です。

 

 

水素水・水素(H2)の研究の現在

 

水素(H2)はまだ医薬品として認可されているわけではなく、食品としても特定保健用食品や機能性表示食品には指定されているわけではないようです。

 

ですが、2016年3月現在で、水素(H2)に関する基礎医学の学術論文が400報、臨床試験の論文が20報も発表されてるのは現実ですし、今後も次々と発表されるようです。はじめの論文から9年でこれだけの数の論文が発表されるのは、異例のスピードのようです。

 

水素(H2)ついての研究がハイスピードで進んでいるのは、研究者にとって水素(H2)の効果・効能が科学的根拠に基づいて魅力的だからでしょうし、臨床試験を行う際には膨大なお金と労力が必要になりますので、研究結果に確信がないと臨床試験を行わないのが現実だと思います。

 

まとめると「科学的には水素(H2)の様々な効果・効能が明らかになっていますが、行政からはまだ認可を受けていない。」というのが現状のようです。

 

 

水素水の効果はなんで嘘と言われるの!?

 

 

水素水が「効果がない」「嘘」「詐欺」と言われてしまう原因を検証してみました。

 

 

水素(H2)が入っていない水素水が売られている!

 

水素水に含まれている水素分子(H2)はとても小さいので、ほとんどの物質をすり抜けてしまうという性質があります。

 

例えばペットボトルは高分子なので、水素発生剤でも入ってない限り、分子の小さい水素は、製造から一日も経たないうちにすべて抜けてしまいます。

 

なので、ペットボトルで売られている水素水はただの水ということになりますので、普通の水を飲んでいても水素水の効果を感じることはできません。

 

 

水素は無味無臭で目に見えない!

 

水素水に含まれている水素(H2)に味や匂いがあれば、水素を取り入れているという感じがするのですが、味も匂いもありませんので、水素水はただの水を飲んでいる感覚と一緒になってしまいます。

 

なので、水素を感じることができないので不安になり、「本当に水素が入っているの?」「水素水って効果あるの?」と疑ってしまうのではないでしょうか?

 

実際に水素がすべて抜けてしまっている水素水も存在するので、水素が入っていなければもちろん効果はありませんので、ますます「水素水の効果は嘘だ」と思ってしまうのだと思います。

 

 

水素(H2)と関係のない水素商品が売られている!

 

日本医科大学の太田成男教授らをはじめとして、世界中で論文や臨床実験結果が発表されているのは、「分子状水素」「水素分子」「水素ガス(H2)」の効果です。

 

ですが水素水ブームに便乗して「活性水素」「プラズマ水素」「マイナス水素イオン」などの水素分子とは関係のない水素商品が発売されています。

 

水素分子とはまったく別のものなので、もちろん論文や臨床実験で証明されている効果は期待できません。

 

 

水素水・水素(H2)の効果が凄すぎる!

 

重ねて説明していますが、水素水・水素(H2)の主な効果は、「活性酸素を無毒の水に変えて排出する」ことです。

 

しかも酸化力の強い悪玉活性酸素のみに反応して除去してくれます。悪玉活性酸素のみを無毒化して排出してくれるのは、いろいろある抗酸化物質のかでも水素だけです。

 

分子が小さい水素は体中の細胞に入っていくことがでます。さらに水素は無害の気体なので、必要ない分は呼吸で出てしまうので、副作用などはありません。(水素は食品添加物に認定されていて、厚生労働省に副作用などがないことが証明されています。)

 

水素は、過不足なく悪玉活性酸素のみに作用して、余った分は抜けていきますので、本当に都合よく働いてくれます。

 

悪玉の活性酸素を除去することによって、「アンチエイジング」「美容・美肌」「アレルギー」「疲労・肩こり」「糖尿病」「二日酔い」「ED」「メタボ」「脳梗塞」「パーキンソン病」「認知症」「リウマチ」などにも効果があることが、医学的に証明されています。

 

このように研究者も驚くような効果が、水素(H2)にあることが分かってきているのですが、「目に見えなくて味も匂いもないものに、こんなに凄い効果あるの?」と嘘っぽく感じてしまうのではないでしょうか?さらに「癌が治る!」などの大げさな情報も目にしますので、胡散臭さが増してしまうのだと思います。

 

 

そもそも水素水って何なの?どんな効果があるの?

 

 

水素水は水素分子(H2)の含有量が多い水です。

 

水素と名の付く商品は他にもありますが、日本医科大学の太田成男教授らが、効果があるとして論文で発表したのは、水素分子(H2)のことで「活性水素」「プラズマ水素」「マイナス水素イオン」などとは、まったく関係ないようです。

 

 

今現在、証明されている水素水の主な効果

 

水素水の注目されている効果は「細胞を酸化させる活性酸素を無毒の水に変えて排出すること」つまり、今までにない強力な「抗酸化作用」です。

 

活性酸素を除去することによって、「老化防止」や「病気の予防・改善」などの、ざまざまな効果が期待できます。

 

 

老化防止(美容・美肌)の効果

老化の大きな原因として「活性酸素」が上げられます。活性酸素は細胞を酸化させて破壊していきます。
※りんごの皮をむいてお放置すると、茶色くなってしまうのが酸化です。活性酸素の中にりんごを入れると一瞬で茶色くなってしまいます。これが身体の中でも起きています。

 

活性酸素と脂質が結びつくと「過酸化脂質」になります。過酸化脂質は身体から排出されにくいので蓄積していきます。蓄積した過酸化脂質は、周りの細胞の中に浸透していって細胞内で活性酸素を発生させ、過酸化脂質を連鎖的に増やしていきます。

 

ですが、人の身体にはもともと活性酸素を除去する抗酸化酵素があります。ですが年齢とともに減少してしまい、30代後半位から急激にこの酵素が減ってしまいます。このくらいの年齢から急激に老けてしまう人が多いのはこのためです。

 

水素水に含まれている水素(H2)は、悪玉の活性酸素のみに反応して、無毒化し排出してくれます。あと分子がとても小さいので、身体の隅々まで入っていくことができますし、もともと体内になる気体なので、副作用もありません。

 

水素(H2)を取り込んで、身体をさび付かせる活性酸素を除去することによって、細胞を元気にして、いつまでも若く美しくいられるアンチエイジング効果が期待できます。

 

 

いろいろな病気の予防・改善効果

すべての病気の90%以上に「活性酸素」が関係していると言われています。活性酸素を除去することが出来れば、90%以上の病気を予防できるとも考えられます。

 

論文や臨床実験で「がん」「糖尿病」「脳梗塞」「認知症」「パーキンソン病」「リウマチ」「アレルギー」「疲労・肩こり」「二日酔い」「メタボ」「ED」「歯周病」などに効果があることが分かってきています。

 

 

他の抗酸化物質と水素(H2)の違い

 

今までいろいろな抗酸化物質が、アンチエイジングに効果があるとして話題になってきました。

 

そのなかでも水素水に含まれている水素(H2)には、「他にない強力な抗酸化作用」があります。

 

 

 

水素分子(H2)は悪玉活性酸素のみに反応する

大きく分けると活性酸素には、善玉と悪玉があります。善玉の活性酸素は、細菌やウイルスを退治してくれますが、悪玉の活性酸素は、正常な細胞まで攻撃して酸化させてしまうので、老化やいろいろな病気の原因になります。

 

活性酸素と戦う抗酸化物質は「ビタミンC」「ビタミンE」「カテキン」「リコピン」「コエンザイムQ10」など、いろいろありますが、酸化力が強力な悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)のみに反応し、除去できるのは水素だけです。

 

 

水素分子(H2)は身体のどこにでも入っていける

水素水に含まれている水素分子は、宇宙一小さい分子と言われています。例えばビタミンCなら176分の1、ビタミンEでは431分の1の分子量しかありませんので、他の抗酸化物質が入っていけない細胞内まで入っていって、悪玉の活性酸素を除去することが出来ます。

 

人間の細胞は、細胞膜の中に細胞質があり、さらに核があり、核も膜に覆われています。この細胞の構成ゆえに抗酸化物質はなかなか入っていくことができません。さらに細胞膜は脂でできているので、水溶性のビタミンCは入っていけませんし、細胞質は水溶性なので、水に溶けないビタミンEやコエンザイムQ10は作用しません。

 

さらに脳には、脳関門というところがあって、ほとんどのビタミンや分子の高い物質は通過することが出来ませんが、水素は気体の分子なので細胞内のどこにでも入っていくことが出来ます。

 

水素分子は、油だろうが水だろうが、どこにでも入り込むことが可能で、悪玉の活性酸素のみに反応して除去してくれます。

 

 

水素分子(H2)は副作用がない

水素の体内での作用を化学式にすると「水素(H2)+活性酸素(2・OH)=水(2H2O)」となります。このように活性酸素と結びついた水素は、水になって体外に排出されます。

 

水素自体は、もともと体内にある無害の気体で、留まることもないので体内に活性酸素がなければ、呼吸で抜けていってしまいますので、副作用などはありません。

 

 

水素水の選び方

 

 

水素水は、TVや雑誌などのメディアで話題になっていますので、興味を持っている方は多いと思いますが、話題になっている分たくさんのメーカーから多くの水素水が販売されています。中には水素(H2)が入っていない水素水や水素(H2)が発生しない水素サプリなども売られているのが現状です。

 

ですので水素水選びで失敗しないポイントをご紹介します。

 

 

Point.1 水素水に入っている水素(H2)の量

 

当然ですが、水素水は水素(H2)が多く入っている水なので、水素が入っていなければただの水です。もちろんただの水をのんでも水素の効果はありません。

 

水素分子(H2)に優劣はなく、水素は水素です。なので重要なのは水素の濃度です。

 

水素の量はppmという単位で表されていますが、効果が出るのは0.8ppm〜と言われています。

 

私たちが生活している通常の気圧だと水素が水に溶ける限界値が1.6ppm前後なのですが、圧力を高くすることによってより多くの水素を水に溶かすことが出来ます。

 

最近の水素水は、圧力を高くして、多く溶けるようにしているメーカーが多いようですが、逆に水素が少ししか入っていない商品やまったく入っていない商品もあります。

 

水素分子はとても小さいので、抜けやすいという特徴があります。ですので「水素水を容器につめたときの水素含有量」「〜日経過したときの水素含有量」などがしっかり明記されて、充填時ではなく通常時の水素含有量が最低でも0.8ppm異常の商品をおすすめします。

 

後、水素を発生させる装置が付いているものや、水素発生剤で水素を発生させるような自分で水素水を作るタイプの商品もおすすめです。作りたての水素水を飲むことが出来るので、水素が抜けているということがありません。

 

 

Point.2 水素(H2)が抜けていない水素水

 

重ねてご説明していますが、水素水に含まれている水素分子(H2)は、とても小さく抜けやすいです。

 

ですので「水素水を実際に飲むときに、しっかり効果のある水素量が入っている事が重要」です。

 

 

 

しっかりとしたアルミパウチに入っている水素水を選ぶ

水素はプラスチック素材などは通り抜けてしまうのですが、アルミニウムは通り抜けることが出来ませんので、しっかりとしたアルミの容器(アルミパウチ)に入っている水素水をおすすめします。
※アルミのボトルに入っている水素水は、水素水をつめる時にどうしても空気が入ってしまいますので、空気中に水素が逃げてしまい、ボトルキャップを開けたときに大量に水素が逃げてしまいますので、おすすめしません。

 

 

自分で作るタイプの水素水

水素(H2)が抜けやすいという弱点を克服したのが、自分で作るタイプの水素水です。「作り方」や「水素濃度」「出来るまでの時間」などは商品によって違うと思いますが、作り立てを飲めるので容器に関係なく確実に水素が入っている水素水を飲むことが出来ます。

 

ただ水素がほとんど発生しない商品があるかもしれませんので、商品選びには注意が必要です。

 

 

おすすめの水素水ランキング

 

いろいろ試してきた水素水の中で、おすすめの水素水をランキングにしてみました。

 

 

7WATER(セブンウォーター)

 

 

価格

 

スターターキット6,900円5,600円

 

 

容量

 

500ml×30本分

 

 

おすすめポイント!

 

 

水素含有量

通常の気圧では1.6ppm前後が溶剤水素濃度の限界なのですが、「7WATER」は独自の特許技術で業界トップの7.0ppmの超高濃度水素水を作ることが出来ます。

 

確実に高濃度の水素水が飲める!

「7WATER」は自分で作るタイプの水素水です。出来たての水素水を飲むことが出来ますので、水素(H2)が抜けているという心配がありません。

 

作り方もとても簡単で、専用の耐圧式ペットボトルに水素発生剤を入れて待つだけです。ペットボトルだと水素が抜けてしまわないのか?と思いましたが、ペットボトル内に通常以上の圧力がかかって高濃度の水素水を作る仕組みになっているので、通常の気圧よりも水素が抜けにくくなっているのと、抜ける量よりも発生する量のほうがはるかに多いので、問題ありませんでした。

 

水素濃度を測る薬品が付いてくる

水素水の大事なところは、「水素(H2)が入っていいるか?」「どのくらいの量入っているのか?」だと思うのですが、「7WATER」のスターターセットには、水素濃度を測ることができる「溶剤水素濃度判定試薬」が付いてきます。商品に自信があるから出来ることだと思います。

 

好きな飲み物で水素入り飲料が作れる

「7WATER」は、自分で作るタイプの水素水なので、例外はありますが、ほとんどの飲み物で水素入り飲料を作ることができます。水が苦手な方でも大丈夫です。

 

 

まとめ

 

 

「○○の天然水を使っている」とか「○○成分が入っている」とかいろいろな水素水が販売されていますが、一番重要なのは水素(H2)がしっかり入っていることだと思います。

 

「7WATER」は、水素含有量が超高濃度の7.0ppmですし、出来立ての水素水を飲めるので水素が抜けている心配もありませんし、さらに自分の好きな飲み物で簡単に作ることが出来るので、水素水に必要な要素をすべて含んでいるといえます。

 

 

 

 

 

aquela「水素水7.0ppm」

 

 

価格

 

スターターキット9,800円6,800円

 

 

容量

 

500ml×30本分

 

 

おすすめポイント!

 

 

「水素水7.0ppm」も「7WATER」とほとんど同じ仕様で、水素濃度は最高7.0ppmの超高濃度水素水を作ることが出来ます。水素発生剤を製造しているメーカーも同じす。(食品添加物に認定されているのもなので安心です。)

 

「7WATER」と違うところは、「水素水が完成するまでの時間」と「作る工程」と「価格」です。完成までの時間は「水素水7.0ppm」のほうが早いです。ですが作る工程が「7WATER」と比べると若干めんどくさいのと価格が若干高いので2位にさせてもらいました。私も以前は「水素水7.0ppm」で作った水素水を飲んでいましたが、今は「7WATER」をずっと使用しています。

 

 

 

 

 

浸みわたる水素水

 

 

価格
・定期購入
500ml×30本 12,600円6,300円
300ml×30本 11,160円7,800円
・お試しセット
500ml×6本 3,300円1,980円

 

容量
500ml or 300ml

 

 

おすすめポイント!

 

 
水素含有量

充填時2.8ppm 通常時1.6ppmとアルミパウチの水素水の中ではトップクラスです。

 

水素が抜けにくいアルミパウチを使用している

未開封の状態で8週間経っても通常気圧での限界水素濃度の1.6ppmを保っていたというデータがあります。

 

天然ミネラル「シリカ」が入っている

浸みわたる水素水は熊本県菊池の天然ミネラルウォーターを使用しているのですが、美のミネラルといわれているシリカが通常のミネラルウォーターの6,5倍含まれています。

 

完全受注生産

注文を受けてから作るので、安定した水素濃度の水素水を購入することが出来ます。

 

定期購入をいつでも止めることが出来る

定期購入は安い代わりに、3ヶ月〜4ヶ月位止めることが出来ない場合が多いですが、浸みわたる水素水は1ヶ月目からでも定期購入を止めることが出来ます。商品に自信がある証拠だと思います。

 

 

まとめ

 

 

自分で作るのが面倒な方や、好きなときに好きなだけ水素水を飲みたい方には、おすすめです。アルミパウチ入りの水素水の中でも「水素濃度」「価格」「商品管理」「サービス」がコストパフォーマンスが良くとてもバランスがいい商品だと思います。